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Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED
マウス

Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED

3.0 / 5.0
重量:80g
センサー:HERO2
最大DPI:44,000
最大IPS:888
バッテリー時間:最長95時間
ムーブメント検出技術:光学
ポーリングレート:1000Hz(別売りのレシーバーで8000Hzまで対応可能)
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レビュー

今回はLogicool G PRO 2 LIGHTSPEEDをレビューをしていこうと思います。

【価格】

まず価格はAmazonで参考価格14,200円となっています(2026年6月15日時点)。セール時には約12,000円になることもあります。(現在の価格は上記の"Amazonで見る"を押して、公式サイトでご確認ください) ポーリングレート1000Hz、重量80gでは、そこまでコスパはよくないのかなと思います。中華系のマウスでは同じような性能で一万円を切ることもざらにあるので、Logioolのブランド価格でしょうか。しかし、Logicoolの保証は神です。過去に一度マウスが壊れた際、電話で問い合わせるとすぐに新品を送ってくれました。普通は壊れたものと交換だったりするのですが、その手間もありませんでした。しかも好きな色を選んでねと、サービス対応。この対応があれば、ある程度コスパがよくなくても許されるのかなと思いました。

【内容物】

まずこちらが箱になります。黒色で商品が強調されていて、とてもいい感じです。PROと書かれているのも、厨二心をくすぐられます。内容物はマウス本体、レシーバー、充電ケーブルになります。

こちらはtypeC to Aのケーブルになります。充電が切れて有線で使用することを想定し、柔らかい材質になっています。

こちらはレシーバーになります。とても小さいです。

こちらがマウス本体になります。色は黒、白、マゼンタの三色展開になっています。私は白を選びました。

【質感・形状】

左右対称の形状で、ゆで卵みたいでかわいらしいです。マウスホイールのみが黒色なのもアクセントになっていていい感じです。質感はプラスチックではあるものの、サラサラとしていて、安っぽさはありません。この質感からか、手汗をよくかく私が使用しても、手垢などの汚れがあまり目立たちません

よこから見ると、中央が一番高く、緩やかに傾斜になっています。私の手の大きさは成人男性の平均とほぼ一緒なのですが、かぶせ持ちをするとちょうどよいです。手のひらとマウスの間に、少し隙間が空きますが、手汗対策にもなってよい感じです。形状にクセが少ないので、万人向けのマウスと言えるでしょう。ただ、手が小さい方だと少し大きく感じるかもしれないです。手に合うかは人によるので、実際に家電量販店などに行って試してみるのがオススメです。

裏側はこのようになっています。右側にあるスイッチは電源です。左側のボタンはDPIを変更できるようになっています。基本ゲーム内感度で調整すると思うので、必要あるのかなと個人的には思います。

このように蓋を開けることができ、中にレシーバーを収納することができるようになっています。レシーバーはとても小さいので、なくさないように工夫されてるのはありがたいです。

重量は80gとやや重い部類に入ります。50g付近の軽量マウスと比べると、やや慣性を感じるものの、許容範囲の重さかなと思います。

サイドには2つボタンがあります。

実はこのようにボタンをとり外すことができます。磁石でくっついているだけなので、簡単に取り外せます。

右側も同様に取り外すことが可能になっています。

このようなパーツが付属しており、左右それぞれにはめることで、左にサイドボタンを作るか、右にサイドボタンを作るか自由に決めることができます。

つまり、右でも左でもマウスを操作することができます。左利きの人にとっては、これが最大のメリットになるでしょう。左右両方にサイドボタンをつけることもできます。(誤操作しそうですが...)

右クリック、左クリックの押し感はカチッとしっかりあります。そのため、かなりうるさいです。イヤホンをしていても、聞こえてくるので、人によっては煩わしく思うかもしれないです。また学校や職場など、周りに人がいる環境での使用はオススメしないです。光学式のセンサーになっているため、チャタリングを起こしづらいのは高評価です。マウスホイールは逆にあまり感触はないです。ホイール押し込みもほとんど音がしないです。サイドボタンはカチッとクリック感があります。

このマウスの特徴はLogicoolのロゴが光るところです。マウスで光るのはなかなか珍しいと思います。個人的には、電源をつけるとバッテリーの消費が著しく早かったり、手のひらにかぶさって見えなくなるので、いらないかなと思いますが...

バッテリーはこのように、3つのランプで教えてくれます。バッテリー時間は最長95時間と、毎日数時間使用しても、2週間ほどは余裕で持ちます。

ポーリングレートは1000Hzと高くはないですが、個人的な感想として1000Hzも8000Hzもそんなに差はないように思います。ちなみに別売りのレシーバーを使用すると8000Hz対応になります。

レシーバーの情報はこちら👉https://amzn.to/4vV6PW9

【ソフトウェア】

このマウスはG HUBというLogicoolのソフトウェアを使用することでカスタマイズができるようになっています。キーの割り当てや、ライティングの設定ができるようになっています。またDPIや縦軸横軸の感度を調整することもできます。非常にわかりやすく、直観的に使用することができます。

【総評】

メリット

  • Logicoolの保証が神
  • 左手でも使用できる
  • 光る

デメリット

  • コスパは良いほうではない
  • クリック音がうるさい

総評としましては、性能を考えるとコスパの良い商品ではないですが、Logicoolの無難な商品といったところでしょうか。

最終評価は3/5